MECPが行く!宮城・おいしいグルメ情報

※ご紹介頂いたお店を中心に、高見・大内の個人的な感想を掲載しています。

情報は伺った当時のものです。詳細はお店にお問い合わせください。

他にもおすすめがありましたらぜひお知らせください。食べに行きます。

 

★仙台市

●泰陽楼 東三店  (仙台市青葉区中央3-8-24)

仙台中央音楽センター近くの中華料理店。個人客から宴会まで、店内は大いににぎわっていた。

「仙台シソ入りあおば餃子」は、よもぎ色の皮に包まれた餃子で、シソの香りが爽やか。「ニラとレバー炒め」は、レバーが大きくジューシーであった。「麻婆豆腐」は、不思議なスパイスの風味に惹きこまれた。特筆すべきは、「キャベツと肉の味噌炒め」に入っていた椎茸。なぜだか、この一品に入った椎茸が味付けとの相性なのか、際立って風味が良く、謎の美味しさに皆、箸をのばしていた。ボリュームと味、値段、非常に満足であった。

●開盛庵  (仙台市青葉区一番町1-2-21・出前)

大林寺コンサートの前に、昼食にご馳走になったうな重。創業明治13年、炭火で焼いた鰻と秘伝のタレを使い、昔ながらの味を繋いでいる老舗。蓋を開けると香ばしい香りが立ち、タレに輝く鰻が見える。

その時の私たちの感動は、旅の写真の中で突き抜けて多いお重と鰻の写真が物語っている(ちゃんと活動の記録写真も撮っています)。

鰻の蒲焼きは、大変脂が乗っており、端から端までタレとの絶妙なバランスを堪能することができる。

肝吸いとお漬物も付いて、完璧なエナジーチャージとなった。うなぎ最高…


●仙台場外市場 杜の市場 「仙臺魚河岸」  (仙台市若林区卸町5-2-6) 

野菜から海鮮、そして様々な仙台名物まで、大変お買い得な食材の並ぶ場外市場の中に、いくつかの飲食店とイートインスペースが設けられている。ネギトロしらす丼や、極み鮭丼、名物のはらこ飯をはじめとする、お手軽な海鮮丼は絶品!数多くの種類の中から選ぶのが大変です。

 

●ハチ 仙台駅店 (JR仙台駅3F・新幹線南口前)

仙台駅中にあり、レンガ造りの温かなテイストと「黄金比率のハンバーグ」という旗が目印の「ハチ」。

「チーズたっぷり煮込みハンバーグ」は、フライパン型のココットに入っており、コンロで温めながら食べる。食べだしたら止まらない美味しさからなのか、メンバーの一人が、熱さの回避より食べることを優先したため、翌日「喉を火傷した」とボヤいていた。「仙台味噌バターハンバーグ」と「鬼おろしぽん酢ハンバーグ」はフワッとしたボリュームと肉汁を最後まで楽しむことができる。しかし、セットはスープでなくみそ汁?と思われる方もいらっしゃるだろう。これがまたぴったりなのだ。

ナポリタンは優しさあふれる王道の極み。日本一に選ばれたというその味は、具材の積み重ねではなく、ナポリタンとして完成されていた。しっかりとした美味しさをかみしめた。

 

●仙台焼き鳥とワインの店 大魔王 仙台駅前     (仙台市青葉区中央1-8-29 1F)

 宮城県産の若鶏をメインとする「焼き鳥とワインの居酒屋バル」。名物は「大魔王つくね」。フランクフルトのように串に刺さった大きくジューシーなつくねは、見た目・味ともにインパクト抜群だ。宮城県産ブランド豚の「JAPAN X」は、蔵王山麓の豊かな自然環境で育った豚だそうで、石焼き飯に肉厚なJAPAN X がゴロゴロ入っていた(単にJAPAN X!と叫びたいために頼んだ。店員によると某バンド名と間違える客は多いが、わざとか否か分からず笑えないとの話だった)。

ドリンクは世界各地のワインを揃え、特製のサングリアやセンブラス(仙台+ブランデー+スプリッツァー)も美味しかった。18時半までの来店で焼き鳥全品半額!お酒と肉を堪能したいなら、間違いない。

 

 

★七ヶ浜町

●とと家  (七ヶ浜町菖蒲田浜字招又51-1)

ピアニスト・仲道郁代さんもお気に入りのお店。もともと民宿を営んでいましたが、現在はアットホームな食事処として営業しています。日替わりのメニューは、魚介を中心とするメインと、多種多様な小鉢の数々!毎日食べれるなら本当に幸せいっぱいの、コーヒー付きで大満足のお昼です。小さなお店ですので、ご予約がおすすめ。

●ARTCAFEBAR SEASAW  (七ヶ浜町菖蒲田浜字長砂20-8

菖蒲田浜海水浴場入口、海のそばにたたずむおしゃれな小屋がSEASOWです。地元の食材もふんだんに取り入れた、オリジナルのメニューはどれも一味違った絶品!「海とまた生きていく。」をコンセプトに、いままでとこれからをつなぐ、ライブやヨガなどのイベント、ビーチクリーンボランティアなども行っています。

★岩沼市

●海鮮厨房 いおり膳 岩沼店 (岩沼市桜3-12-31)

岩沼駅より車で5分、国道4号沿いにあるお店。何と言っても目を引くのは「サーモン丼 360円」。通常サイズの丼でこの値段。サーモンも脂が乗っており、驚異の安さに驚きを隠せないメンバーであった。

「大盛りアサリ汁」は、丼とほぼ同じサイズのお椀に、かなりの量のアサリ。ふっくらとした身で食べ応えがあった。デザート「ミニわらびもち入りパフェ」は抹茶アイス・あんこ・わらびもちが入ったちょうど良い量。「マスカルポーネアイス」は、上にかかるココアパウダーの苦味と、マスカルポーネの少し甘くまったりした風味のバランスがとても良かった。

★石巻市

●元気食堂 いしのまき元気いちば     (石巻市中央2-11-11)

2017年6月末にオープンした「いしのまき元気いちば」。1階は地元の名産や石巻ブランドの商品を取り揃え、2階に約140席のフードコートがあり、大変賑わっていた。「海鮮丼」には味噌汁・小鉢・漬物が付いている。いくら・サーモン・マグロ・ホタテといった、王道のネタが所狭しと乗っており、どれも新鮮で美味しかった。「あら~麺」は具材が一風変わった海の香りの美味しいラーメン。ぜひご賞味あれ。

 

 

●中国料理 揚子江(石巻市不動町2-1-1) 

17年夏仮設大橋団地の演奏をコーディネートくださった、足立さんおすすめのお店。

昼過ぎまで行列の続く、地元の人で知らない人はいない有名人気店である。大きな餃子をはじめ、中華の完成度はもちろんのこと「ウニあんかけ炒飯」「海鮮回鍋肉掛けご飯」など、海鮮の具材が言葉にできないほど素晴らしい。個人的には持ち帰りの大学いもが気になっていたが、大盛りでお腹いっぱいになり、断念せざるを得なかった。